
河井案里被告の大規模買収事件の裁判で、広島の県議会議員が、金の授受について、「案里被告から『あれ、なかったことでいいよね』と言われ、口裏合わせだと思った」と証言した。
18日の裁判には、広島県議会議員の平本徹氏が出廷し、「案里被告が、妻に30万円が入った封筒を渡した。選挙が近いので、応援してほしい趣旨と理解した」と話した。
さらに、その後の話として、案里被告から電話があり、「『平本さん、あれ、なかったことでいいよね』と言われ、口裏合わせだと思った」と証言した。
証人尋問中に、案里被告の笑い声が聞こえ、検察官が注意する場面もあった。
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